失敗する経営者とは

夢の独立!でも現実は甘くない? 失敗する経営者とは

経営して3年で倒産する企業は7割以上とも言われています。当店の加盟店様も全部が全部、成功しているわけではありません。その明暗を分けるものは何でしょうか。
37年にわたり、数多くのオーナー様を支援してきたトータルリペアだからこそ、わかることがあります。

「常に何かのせいにしてしまう」

これは、トータルリペアでやろうと、どこでやろうと同じことですが、自身で独立したら、すべての責任は自分で負わなくてはいけません。例えば、やらない理由を誰かのせいにしてみたり、地域のせいにしてみたり、お客様のせいにしてみたり。
変えられないものに目線を向けても、何も変わりません。それよりも変えられる自分自身を改善したほうが、よほど近道なのです

「時間を投資しない」

技術も、できるようになるまでが重要です。できてしまえば無意識にできます。また、営業も、仕事が来るまでが重要です。一度来てしまえば、そこから続くことが大半です。
経営者とサラリーマンの一番の違いは、経営者のほうがリスクも大きいが、リターンも大きいという点です。そして、独立初期は、技術を磨く時間、お客様先を回る時間を投資することで、リターンより早く、確実に還ってくるのです。
経営者は、偉くなったわけではなく、チャンスとリスクを同時に背負うということをご理解頂きたいと思います。

「家族が協力的ではない」

ご家族の協力は非常に重要です。どんなに本部のサポートがあったとしてもやはり独立当初は誰しもが不安になります。仕事に没頭する時期もあると思います。そんなときに、家族が応援してくれなければ、心労は重なるばかり…。
実際に成功しているオーナー様のご家族は、本人を応援してくれています。トータルリペアにご興味をお持ちでしたら、まずは、ご家族の方も一緒に見学会へお越し下さることが一番わかりやすく、理解も得やすいと思います。

独立開業実現のために
まずは行動してみてください。
動かなければ、何も始まりません。