カーリペア業界の
裏側

そこに確実にニーズがある理由 リペア業界の裏側!

リペアビジネスは、未経験の方にとっては、未知の部分が多いかもしれません。
そんなリペア業界の裏側をご紹介します。

自動車業界編

中古車の販売について

中古車を販売する会社を中古車ディーラーといいます。中古車ディーラーが販売している車両は、お客様から買い取ったり、中古車オークションなどで買い取っています。そしてそれをきれいにして整備して、中古車として販売しています。
当然、中古車は状態がいいほうが高値で売れます。しかし。仕入れた車両には傷があることも多く、それらをきれいにしたいというニーズが、中古車業界には常に存在しているのです。

中古車ディーラーのニーズ

中古車ディーラーが、社内のスタッフですべての修理をすることは、現実的には厳しいのが現状です。なぜなら、車は様々な部品で複雑に作られています。エンジン機関を整備する整備士、傷を治す鈑金塗装工以外にも、車内のシートを補修にしたり、カーコーティングしたり、ホイールを修理するのはまた別の技術が必要です。
それらの専門の職人をすべて自社で賄うのは、コストもかかり、現実的には、自社でできない一部、または大半を外注に依頼することも少なくないのです。

リペアを外注するメリット

車のリペアを外注することで、中古車の価値は高くなり、ディーラーとしては、高値で売れるメリットがあります。もちろん、状態のいい中古車を購入したお客様の満足度も高くなります。
それ以外にも、車の修理工場などで、自社で対応できない整備を外注で修理することで、修理工場としてはサービスラインナップが増え、収益はもちろん、顧客満足も高まります。
つまり、自動車業界におけるリペアビジネスは、ディーラーや整備工場だけでなく、お客様も、トータルリペア加盟店もみんながWINになるビジネスなのです。

さらに詳しく動画でご紹介

  • 実際に仕事はあるの?自動車編

  • 実際に仕事はあるの?住宅編